仕事は大変ですがやりがいはありました

仕事は大変ですがやりがいはありました

仕事は大変ですがやりがいはありました

 

新社会人になって、配属された先は人事給与システムを取り扱っている部署でした。

 

一番忙しい時期でしたので、先輩からどんどん仕事を振られて、わけもわからず夜遅くまで残業していました。

 

たまに土曜日も出勤したりしていました。人事給与に関する知識を身につけることはとても難しく大変でしたがやりがいがありました。

 

一番の失敗は両面コピーしなければならなかった資料を片面のみしかコピーせず、先輩に怒られたことで、10年以上たった今でも笑い話にされます。

 

また、基本情報処理試験にも合格することが必須でしたので、毎日行き帰りの電車で重い問題集を開いて猛勉強していました。

 

とはいえ学生時代と違って、毎月決まったお給料と残業代が入り経済的に安定したことが嬉しかったので仕事は頑張りました。

 

また、課の女性達と、お化粧のことやファッションについて話すことも楽しかったです。

 

当時ユニクロが爆発的に流行した時代でしたので、退社後にみんなで池袋のユニクロに買い物に行ったり、西武や東武に買い物ツアーしたのが印象的です。

 

冬には課の人たちと一緒に車を乗り合いしてスキー旅行にも行きました。貸別荘を予約して、夕飯はお鍋を囲みながら宴会カラオケをしました。

 

大学時代は女子大だったので、男性の皆さんにスキーを教えていただいたりしてとても楽しかったです。

 

また、日々の会社生活の中で待ち遠しかったのは充実した社食でした。

 

四種類のメニューから選べて値段もお安いので毎日楽しみにしていました。たまに、お昼の時間にお菓子屋さんやタオル屋さんがきて社食の隣でセールを開いてくれるのも楽しいイベントで、たくさん買ってしまいました。

 

お昼は社食も楽しかったのですがたまに近くのフレンチや和食屋さんに行きました。

 

その中でも一番すごかったのは専務が連れて行ってくれたうどんすきのお店でした。タクシー往復で連れて行ってくださいました!

 

仕事が多くてきつい場所でしたが、優しい先輩たちに囲まれて、元気に楽しく仕事ができてよかったです。感謝しています。