仕事の環境に慣れるまでつらかった

仕事の環境に慣れるまでつらかった

仕事の環境に慣れるまでつらかった

 

当方は高校卒業後建設会社に就職しました。同期入社は5人ほどいて高卒は4人、大卒は1人でした。

 

当方は現場にでて重機の扱いや測量などの仕事を主にすることになりました。将来的には現場監督候補です。新人の内はまず力仕事からといわれてスコップを渡されて毎日スコップやつるはしを使い仕事をしていました。

 

数日は腕や腰が筋肉痛になり体が痛くて苦痛でした。合間に上司の人と現場の施工前の測量にいったり完成後の検査にいったりしておりました。人間関係はそれなりによくてそんなにいやらしい人はいませんでした。

 

しかし仕事柄く荒い人もいたので仕事で失敗したりするときついことばでいわれたりすることがあったのでへこんだこともあります。また免許を取り立てでいきなり大きなトラックに運転していけといわれ、少し不安ですというと横に乗っているからいけるよといって先輩はそのまま寝ていたなんてこともあります。

 

年齢的にも若い人らもいたので会話にも困りませんでした。しかし数か月して同期入社で入った子は違う現場に連れていかれて数日してから仕事に来なくなりました。噂ではいじめられたなどといっていましたが詳細はわかりません。

 

当方にはそういうことはなかったので、同期入社の子が辞めていくのは非常に残念でした。仕事も慣れていくと手抜きができる日というのもわかってきます。朝から移動して現場の測量を昼過ぎで終わらして夕方まで先輩とゲートボールしてたなんて日もあります。

 

また上司によく合間でモーニングや遠い現場で昼飯食べながらビールを飲んでたなんてこともあります。仕事は慣れてくると楽になり、また重機の扱いや測量のやりかたなども覚えて周りからはスコップもたなくなったなといわれてました。

 

上司の受けもよかったのか仕事も優先的に教えてもらいました。また年齢が少し上の先輩たちには仕事が終わると飲みに連れていってもらったりすることもありました。若い女の子らもくるので非常に楽しかったです。