私の新社会時代の体験談

私の新社会時代の体験談

私の新社会時代の体験談

 

・仕事で楽しかったこと

 

仕事で楽しかったことは、コミュニケーション能力が少しですが育ったことです。現在の会社に就職するまでは社会とうまく交わることができずに家にずっと引きこもっていたので、仕事で楽しいと感じるたびに家に長くこもっていたことを後悔します。

 

仕事でかかわると収入が増えますし、人とかかわるので視野も広がってきました。私が勤めている会社は事業所なので、障害がある方たちとの接点が強いのですがその分普通の人とかかわるよりも複雑です。

 

複雑な反面、人の気持ちを察することができるようにもなってきましたし同じ悩みを持つ人がいるので心強くなりました。

 

仕事で楽しいと感じるときは自分がした作業を褒めていただいたり、何気ない気持ちでしたことが相手に喜ばれたり(軽作業が終わるときに使った道具を片付けたとか、小さなことですがそれを良く思ってくれる方がいました)するとこちらも気分がいいです。

 

あとは、仕事で私がほかの人が仕出かしたミスの濡れ衣をかぶせられそうになったときに証言をしてくれる人が出てきたりしたときには「ここまで信用してくれる人がいるとは」と気づかされたこともありました。

 

・仕事でつらかったこと

 

つらいなぁ辞めたいなぁと思うことは多々ありましたが、大体「辛い」と感じるときは人間関係が原因です。性格がまったく違う人たちともうまく順応していかなきゃいけないのは当然ですし頭では理解できていても、イライラしたりストレスが溜まってしまうことがあります。

 

今の会社に入ったときは、「ここもまた続かずに辞めてしまうかもしれない」という不安がありましたが今では2年半と今まで働いた場所の中でも1番在籍年数が長いです。

 

病気の治療のときも会社をやめて病気の治療に専念するか、降格してのびのびやりながら治療していくかで悩みましたが再就職するにあたってどれだけの期間が掛かるか不透明だったので降格するが自分のペースで治療できる という生活を選びました。